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カテゴリ:食と農の寺子屋( 16 )

10/25  『いのちの種を抱きしめて』上映会は満席となりました

今週末の土曜日に予定しております、ヴァンダナ・シヴァの『いのちの種を抱きしめて』は、満席となりました。ご予約頂いた皆様ありがとうございました。
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マルメロで初の上映会、うまくいくか心配で、先日実際に映写してみました。映画館で観るほどクオリティ高くご覧頂けないかもですが、精一杯がんばります。

上映会の後は、大きなテーブルを囲んでの食事会を予定しています。いろんなお話を皆さんとわいわいできるといいなあと思っています。
by lesson-marmelo | 2014-10-22 14:05 | 食と農の寺子屋

ヴァンダナ・シヴァの『いのちの種を抱きしめて』上映会のご案内

マルメロで、初めての映画上映会開催が決まりました。
今回の上映会は、2013年1月から、西宮にあったオーガニックレストラン ウーバレゴーデンの川浪典子さんと一緒に企画していた 『食と農の寺子屋』の続きとして、実現しました。
“食”を切り口に、まずは「知る」、そしてそこから気づき考え、暮らしや社会が少しでも良い方向へ進んでいけばいいなぁと、立ち上げた『食と農の寺子屋』も、2013年1月に行った第1回目から数え、第6回目となります。
興味はあるけれど、よくわからないなぁなんて、疑問を持ったりしている方は、一緒に考え、気軽におしゃべりしませんか?

映画は、インドの女性環境活動家、ヴァンダナ・シヴァさんが、“たね”そのもののこと、“たね”を取り巻く社会の状況とそこから見えてくる様々な問題点、そして本当の豊かさ、しあわせとは一体何かをやさしい語り口調で伝えてくれる映画です。
上映後は、ゲスト参加くださる農家さんを囲んでの食事会を予定しています。映画の感想や“たね”の話など、いろんな話ができるといいなと思っています。
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予告編はこちらから→clic

日時:
10月25日(土)
18:00開場、18:30上映スタート、19:30食事 21:00終了予定
満席となりました。ありがとうございました。
会費:
¥2800(上映、食事代含む、ドリンク代別)

ご予約方法
お名前、携帯番号、携帯メールアドレスを以下までご連絡ください。
マルメロ
メール mail@marmelo-lab.com
電話 078-381-6605

*参加費のお支払いは当日となります。
*キャンセル料は以下のようになります。
1週間~4日前 30%
3~2日前 50%
前日・当日 100%
何卒、ご了承・ご確認の上ご予約いただけますよう、よろしくお願いいたします。
by lesson-marmelo | 2014-09-27 11:20 | 食と農の寺子屋

食と農の寺子屋 vol.5終了しました

11月25・26日、5回目となる食と農の寺子屋の企画、『世界が食べられなくなる日』の上映会が終了しました。寒い中お越しくださった皆様ありがとうございました。

20世紀のテクノロジーの進歩でもたらされた、遺伝子組み換え技術と原子力発電。それらは私たちの労力を軽減し、便利で豊かな暮らしをもたらしました。
でもそれと引き換えに、私たちが失ったものもたくさんあります。自然、生物の多様性、安全な食、人と人とのつながり…
映画の中で、一度入ってきたらもう二度と元には戻れないもの として、遺伝子組み換え作物と放射能汚染 という言葉が出てきました。
食べ続けたらどんな影響が体に出るのかわからない遺伝子組み換えの食べ物や放射能に汚染された食べ物、直し方、収束の仕方すらわからない原発、とても怖いです。

この映画も然り、いろんなところから発信されてくるメッセージを柔らかく受け止め、自分の言葉、自分のできる方法で表現し、それを一人でも多くの方と共有することができればいいなと思います。
2013年もあと少し。
社会の変化もあれば、自分の変化もあったかな・・・
“賢く”なりたいと思う今日この頃です。
by lesson-marmelo | 2013-12-02 03:48 | 食と農の寺子屋

食と農の寺子屋vol.5のご案内

5回目を迎える食と農の寺子屋は、映画『世界が食べられなくなる日』の上映会を予定しています。
少し気忙しくなってくるこの時期、いろんな問題から目が離れてしまいがちですが、事態は日々進行しています。ついつい楽しい方へと流されてしまいがちですが、常に目を開き、耳をすませ、問題について、いつも自分のこととして考える姿勢を身につけたいなと思っています。
12月の楽しいシーズンの前に、映画を観て、今一度直面してる問題について、見つめ直してみませんか?
日時
11月25日(月) 11:00開場&ランチ 12:00上映
11月26日(火) 18:00開場&ディナー 19:30上映
参加費¥3,800
※ 開場から上映時間までにご入店ください。ご入店いただいた方から食事を始めていただき、途中の方もいらっしゃるかもしれませんが、時間になりましたら上映スタートさせていただきます。
※意見交換などは予定していません。上映会は予約制となっております。
場所
ウーバレゴーデン

予約・問い合わせ
ウーバレゴーデン0798-32-2567
マルメロ 078-381-6605
by lesson-marmelo | 2013-11-12 09:19 | 食と農の寺子屋

食と農の寺子屋 vol5のご案内

「知ることから、始まる」そのきっかけになればとスタートした食と農の寺子屋の5回目は、映画「世界が食べられなくなる日」の上映会を開催します。
映画の中では、20世紀に生み出された2大テクノロジー、遺伝子組換えと原発=食とエネルギーの抱える問題点とその共通性について描いていますそしてもう一つ描かれているセネガルのアグロエコロジーを実践する農業学校。
新しい技術と古来からの知恵、どちらを選ぶことが未来に本当の豊さを残すことができるのかを問いかけます。

映画の中で描かれている内容には不安や恐怖を感じる方が多いと思いますが、現実を知り受け止めた先どのように生きていくのか、それを考えることが大切だと思います。

そして食について考えることは、世の中の様々な仕組みにつながると考えています。
これからの未来は、私たちが何を選ぶかにかかっています。。。

食と農の寺子屋vol.5 
世界が食べられなくなる日(2012年/フランス/118分/監督ジャン=ポール・ジョー)
11月25日(月) 11:00開場&ランチ 12:00上映
11月26日(火) 18:00開場&ディナー 19:30上映
¥3,800
※ご入店いただいた方から食事を始めていただき、時間になりましたら上映スタートさせていただきます。
※上映後デザートをご用意しています。意見交換などは予定していません

上映会は予約制となっております。
ウーバレ・ゴーデン 0798-32-2567
マルメロ mail@marmelo-lab.com
by lesson-marmelo | 2013-10-27 13:45 | 食と農の寺子屋

食と農の寺子屋 vol.4 終了しました

7月23日(火)、リビングソイル研究所の西山雄太さんをお招きしての第4回 食と農の寺子屋、まず最初に、近くの公園の土の観察へ出発。カチカチで乾燥した見慣れた公園の土の特性(よくない土の例)について話を聞いた後、会場のウーバレゴーデンさんへ。
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お話が始まって、スクリーンに映し出されたのは森の土。ふわふわして湿っているように見えて、さっき見た公園の土とは大きく異なります。
公園の土と森の土の違いについて、参加いただいた皆さんの意見を聞き、西山さんのお話へ。

私はまた「100年かけて森は1センチの土を育む」と前回のマルメロのイベントでも伺った話にまたもやきゅんとしてしまいました。
よい土は、命が循環している、微生物が活動し、生きている土なんですね。
「森は生きている」
「森は世界を守っている」(ナウシカのセリフにありましたっけ!?)
落ち葉が地面に落ち、それを微生物が分解し、土ができて、そこへ新しい種が落ちてまた命が生まれる。森の木々も葉っぱも微生物も、雨と太陽の力を借りながら、総がかりで繰り返し繰り返し、命をつないできたわけです。
すごいですね。私たちも見習いたい・・・

街中では、ごみとして扱われる落ち葉も、西山さんの話を聞いた後にはごみではなく宝物。
そして、その落ち葉を町ぐるみで利用していこうという活動にも着手されている西山さんをこれからもぜひ応援したいです。

*次回の食と農の寺子屋は、日程、内容ともに検討中です。決まり次第お知らせします!
by lesson-marmelo | 2013-07-28 16:14 | 食と農の寺子屋

食と農の寺子屋vol.4 -土について知る-

食と農の寺子屋、4回目は、リビングソイル研究所の西山雄太さんをお招きして土のお話をお伺します。

西山さんには、4月にマルメロでも土のお話をしていただきましたが、聞き逃した方はぜひ!
“土”
これがなければ何も生まれない というほど、ほんとに大切なものです。
人が病気になったとき薬に頼っていると身体そのものがどんどん弱っていってしまうのと同じように、“土”に何を入れるかばかりを考えるやり方が多いから、“土”そのものがどんどん悪くなっていってしまう。。。
といようなお話でした。
土作り、身体作りも同じ。まずは元をよくしないと、根本的によくならないものなんですね。。。
というわけで、7月23日の寺子屋も、また別の切り口からの西山さんのお話がとっても楽しみです。!
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日時:7月23日(火)  18:45~
内容:
日常ではあまり気にすることのない「土」、でもよく考えてみると私たちの食べ物のほとんどが土から育ち、その恵みを美味しくいただいています。
土の中にもたくさんの微生物や虫が生きバランスを保ってくれているといいます、
普段見ることのない土の中の世界を知ることで、植物や食べ物のことが見えてくるかもしれません。
当日、西山さんと一緒に近くの公園まで出かけ、身近な土が今どんな状況なのかを見ていただいてから、ウーバレゴーデンさんの店内でお話を伺いたいと思います。
参加費¥3,800(お話+食事+土のお土産付)
※土のお土産は西山さんが姫路で作られている「森のレシピでできた土」です。
※到着時間が過ぎる方も近くの公園ですので途中からご参加いただけます。

ご予約は
マルメロ 電話078-381-6605・メールando@marmelo-lab.com
ウーバレ・ゴーデン 電話0798-32-2567
by lesson-marmelo | 2013-06-29 09:56 | 食と農の寺子屋

食と農の寺子屋 vol.3 終了いたしました

山形のイタリアンレストランのシェフ・アルケッチャーノのシェフ、奥田政行さんをお迎えしての食と農の寺子屋、終了いたしました。(→ clic
お越しいただいた皆様、本当にありがとうございました。
直接、奥田シェフのお話を聞き、お料理をいただける貴重なひとときでしたね!
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今回のもう一つの主役、兵庫の在来作物をご紹介です。
これらの野菜は、ひょうごの在来種保存会の代表 山根成人さん、池島耕さんのお力添えで分けていただくことができたものばかりです。ここでもう一度ご紹介を。

ハリマ王ニンニク (生産者:加西市東剣阪町 北本惠一さん)
“ハリマ王ニンニク”は、北本さんの祖父が導入したもの。名前もなかったそうですが、氏が保存会とが一緒に考え命名されました。なんだか迫力のある名前ですよね!?現在では、加西市だけでなくかなり広く栽培されている。
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山ウド(生産者:豊岡市但東町赤花 本田重美さん)
本田さんは、赤花そばを復活させ、地域の特産にまでされたことでも有名な方です。この山ウドは、元々は三田のウドであったそうです。
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とっちゃ菜(姫路市余部区下余部 中野利明さん)
種を取り続けて最低100年の歴史があるそうです。フダンソウを作り続けると葉の形が丸くなり、茎の白さが際立ってきているとか。生でかじってもとても美味でした。
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朝霧茶(生産者:佐用郡佐用町 久保 稔さん)
無農薬無肥料栽培のお茶を作られています。山間の茶畑は美しく、土はふかふかでした。今月末にお茶の手摘み体験も実施されます。
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北村わさび(生産者:豊岡市日高町 北村 政之さん)
標高80メートル、日本一標高の低い場所で作られるワサビ。
豊富な湧き水のおかげで、約3反のワサビ田は絶景だそうです。行ってみたいです!!
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ご協力いただきました生産者のみなさま、本当にありがとうございました。

余談ですが・・・
帰り際に、奥田シェフに「睡眠時間2時間で眠くならないんですか?」とお伺いすると、「夢中になってすると眠くならないものですよ」とさらっと答えが返ってきました。
すべての原動力は、地域や日本への愛や情熱なんだな~
シェフのような料理の技術や知識は持てないにしても、愛や情熱なら自分も持てるかもしれないと勇気づけられた気がしました。
まずは自分のできることから、夢中になってやっていきたいです。
by lesson-marmelo | 2013-05-17 04:54 | 食と農の寺子屋

映画『よみがえりのレシピ』いよいよ公開です!

14日は食と農の寺子屋!『人と人をつなぐ料理人について知る』
山形のアルケッチャーノのシェフ、奥田政行さんを招いてのイベントです。

そして週末から、いよいよ『よみがえりのレシピ』も公開されます。
神戸公開初日の記念トークイベントで渡辺監督と対談される兵庫県在来種保存会の山根成人代表には、実は今回の食と農の寺子屋のイベントで使わせていただく在来作物を生産者さんから分けていただくのに、ご尽力いただきました。山根さんのお力添えがなければ、在来作物を集めることはとても難しかったというか無理でした。
「人と人がつながり、守り、時を超えて伝える・・・」
在来作物は、流通しているお野菜とは全く異なり、人と人がつながって守っているものなんだなぁと実感させていただきました。
在来作物をはじめ、その他の食材ご協力いただいた生産者のみなさん、そしてその方々につないでくださった方々に感謝して、イベントがよりよきものになるようがんばりたいと思います。

上映について詳しくは → clic
by lesson-marmelo | 2013-05-14 02:21 | 食と農の寺子屋

兵庫の在来種

5月14日(火)の食と農の寺子屋『人と人をつなぐ料理人』にて、使用する食材を訪ねて、兵庫県南西部に位置する佐用郡佐用町で、800年以上も前からお茶作りが続いているこの地区で、無農薬無施肥でお茶作りをしている久保さんのところへお伺いしてきました、。
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佐用の朝霧茶も在来種。
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刈った茶葉を畑にまき、それがやがて堆肥になります。土は、ふんわりしていて、よい香りがしました。
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さて、この茶葉がイベント当日どんなふうにお料理になるのかは当日までのお楽しみ!
そしてこの後は、姫路で自然農をされている シャンデエルブの田中さんの畑の見学へ。
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少しでも兵庫ならではの食材をご参加いただく方に召し上がっていただけるよう、食材を捜し中です。そんな食材が奥田シェフによってどんなお料理になるのかとても楽しみです!
自然のものなので、うまくイベント時期に収穫できるのか、どきどきですが、、大変お世話になっております兵庫在来種の会の代表 山根成人さんや、池島耕さんには感謝のきもちでいっぱいです。ありがとうございます。

食と農の寺子屋 vol.3 『人と人をつなぐ料理人』
詳しくは → clic
by lesson-marmelo | 2013-04-16 11:06 | 食と農の寺子屋